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科学用語の基礎知識 ・ 素粒子・用語編 (NPARTY)


説明:素粒子などに関する情報

255語の単語があります。

単語簡易説明
αクラスター原子核内で、一部の核子がある確率でα粒...
α壊変→α崩壊
α崩壊崩壊の一種で、原子核がα粒子(α線)を放...
α粒子多くの原子核を構成する単位となるもので...
α線放射線の一つで、α粒子の流れをいう。放...
β壊変→β崩壊
β崩壊崩壊の一種で、質量数を変えることなく、...
β線放射線の一つで、β粒子の流れをいう。
π結合p軌道成分のみによる共有結合。反応しやす...
σ結合s軌道成分を含む混成軌道(sp、sp2、sp3)の...
APCI質量分析計におけるイオン化法の一種。大...
CI質量分析計におけるイオン化法の一種。化...
CNOサイクル恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
cpm放射線量の単位の一つで、水中や気体中の...
cps放射線量の単位の一つで、水中や気体中の...
d軌道電子雲の形状の一つ。M殻以降の殻に存在す...
EI質量分析計におけるイオン化法の一種。電...
ESD帯電した静電気が、他の導電体に接近した...
ESI質量分析計におけるイオン化法の一種。エ...
eV電子ボルトを表わす記号。
FAB質量分析計におけるイオン化法の一種。高...
FT-ICR型質量分析計における分析器の一つ。
f軌道電子雲の形状の一つ。N殻以降の殻に存在す...
g軌道電子雲の形状の一つ。O殻以降の殻に存在す...
h軌道電子雲の形状の一つ。P殻以降の殻に存在す...
K殻電子殻のうち、最も原子核に近いもの。量...
LNT仮説放射線の被曝量と影響の間には、閾値が無...
LWR→軽水炉
L殻電子殻のうち、二番目に原子核に近いもの...
MALDI質量分析計におけるイオン化法の一種。マ...
M殻電子殻のうち、三番目に原子核に近いもの...
nGy/h放射線量の単位の一つで、空気中の放射線...
NMR核磁気共鳴。物質の構造を同定するのに用...
N型半導体→n型半導体
n型半導体電子が電流の運び手として働く半導体。Nは...
N殻電子殻のうち、四番目に原子核に近いもの...
O殻電子殻のうち、五番目に原子核に近いもの...
P型半導体→p型半導体
p型半導体正孔が電流の運び手として働く半導体。Pは...
p性ある分子軌道のうち、p型の電子軌道の占め...
P殻電子殻のうち、六番目に原子核に近いもの...
p軌道電子雲の形状の一つ。K殻以外すべての殻に...
p過程元素合成の過程の一つで、超新星爆発の際...
Q殻電子殻のうち、七番目に原子核に近いもの...
rp過程元素合成の過程の一つで、陽子捕獲とβ崩...
r過程元素合成の過程の一つで、素早く(rapid)中...
semiconductor→半導体
sp2混成軌道s軌道一つとp軌道二つが混成した軌道のこ...
sp2軌道s性33%(1/3)、p性67%(2/3)の軌道。混成軌...
sp3混成軌道s軌道一つとp軌道三つが混成した軌道のこ...
sp3軌道s性25%(1/4)、p性75%(3/4)の軌道。混成軌...
sp4軌道s性20%(1/5)、p性80%(4/5)の軌道。
sp5軌道s性17%(1/6)、p性83%(5/6)の軌道。
sp混成軌道s軌道とp軌道が一つずつ混成した軌道のこ...
sp軌道s性50%(1/2)、p性50%(1/2)の軌道。混成軌...
s性ある分子軌道のうち、s型の電子軌道の占め...
s軌道電子雲の形状の一つで、全ての殻にあり、...
s過程元素合成の過程の一つで、ゆっくり(slow)...
TOF型質量分析計における分析器の一つ。
青い光チェレンコフ光と呼ばれる光の俗称。
アボガドロ数→アボガドロ定数
アボガドロ定数基礎物理定数の一つで、物質量1molを構成...
アモルファス非結晶。物質を構成する原子が不規則に並...
アモーファス→アモルファス
アルファクラスター→αクラスター
アルファ線→α線
アルファ反応恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
アルファ崩壊→α崩壊
イオン化傾向金属元素が、水中や水溶液中で電子e−を放...
イオン結合陽イオン原子と陰イオン原子が静電引力に...
イオントラップ型質量分析計における分析器の一つ。
閾値なし直線仮説→LNT仮説
一重項励起状態におけるスピン多重度の一つ。
エネルギー準位各電子軌道が持つ、エネルギーのこと。
エネルギー順位→エネルギー準位
エピサーマル中性子→熱外中性子
エレクトロスプレーイオン化法→ESI
オクテット則元素は、価電子の数が8個になるように反応...
ガイガーカウンター→放射線測定器
壊変→崩壊
壊変系列→崩壊系列
解離分子が可逆的な分解をすること。
化学イオン化法→CI
核 (原子)→原子核
殻→電子殻
核子原子核を形成する陽子や中性子のこと。
核子崩壊核子が壊れる現象。
核分裂一つの原子核が分裂し、二つ以上の別の核...
核融合原子核と別の原子核がくっついて、より重...
加速器荷電粒子を高いエネルギーに加速する裝置...
価電子原子の最外殻の電子殻に存在する電子。こ...
荷電粒子電荷を持った粒子のこと。
カミオカンデ岐阜県吉城郡神岡町(現在の岐阜県飛騨市神...
カムランド岐阜県飛騨市神岡町(旧 岐阜県吉城郡神岡...
基底状態物質が励起されていない(=通常の)状態。
きのこ雲茸(キノコ)のような形状をした雲。
キャリブレーション→較正
キュリー古い放射能の単位。現在はベクレルを使う...
キュリー (温泉)放射能の単位「キュリー」で、特に温泉の...
キュリー点この温度以上になると、物質が磁性を失う...
共鳴状態複数の原子核が、そのお互いの周りを回っ...
共有結合原子核二つが、不対電子をクーロン力で奪...
金属結合原子同士が最外殻の電子軌道が重なり合う...
グレイ吸収した放射線のエネルギー総量(吸収線量...
蛍光一重項励起状態から基底状態(S0)への遷移...
珪素燃焼過程末期の恒星にて行なわれる核融合反応の一...
原子核物質の最も基本となる要素「原子」の中心...
原子力原子が持つ力のこと。そのエネルギーを発...
元素合成核子(陽子や中性子)から原子核を形成する...
高温超伝導(それまでと比較し)高温で行なう超伝導の...
項間交差一重項励起状態から三重項励起状態へ移る...
校正→較正
較正機器類が正しい出力をするように調整する...
高速原子衝撃法→FAB
高速中性子中性子線の運動エネルギーによる分類の一...
国際評価尺度国際的に用いられている原子力関係のトラ...
混成軌道複数の電子軌道が混ざり合ってできたと考...
最外殻電子が存在する電子殻のうち最も外側のエ...
サイクロトロンイオン加速装置。二つの元素を衝突させて...
三重項励起状態におけるスピン多重度の一つ。ス...
酸素燃焼過程末期の恒星にて行なわれる核融合反応の一...
シーベルト人体に吸収される放射線の影響(放射線被曝...
しきい値なし直線仮説→LNT仮説
シグマ結合→σ結合
四重極型質量分析計における分析器の一つ。
自然放射線自然放射能によって発せられる放射線。自...
自然放射能自然界に存在する放射能。
自然放出励起状態の電子が自然(ひとりで)に光を放...
質量数原子核を構成する陽子と中性子の数の和。...
質量分析計分子や原子の質量を知るための装置。
磁場型質量分析計における分析器の一つ。
弱アイソスピン弱い相互作用が働く素粒子が持っている量...
自由電子束縛を受けていない電子のこと。
重陽子陽子と中性子が1個ずつからなるまとまりの...
主量子数量子数のうち、原子などの系における、お...
準粒子量子力学において、ある離散的な振る舞い...
常温核融合常温で行なう核融合のこと。
シンクロトロン荷電粒子の磁界中における円運動を利用し...
スーパーカミオカンデ岐阜県飛騨市神岡町(旧 岐阜県吉城郡神岡...
水素結合水素が電気陰性な原子X(X=F、O、N、Clなど...
ストレンジネス素粒子の性質を表わす、内部量子数の一つ...
静電気電流とならずに静止している電気。
静電気放電→ESD
素粒子物質を構成する基本的な単位となる微細な...
大気圧イオン化法→APCI
大統一理論この宇宙には4種類の基本相互作用が存在す...
炭素燃焼過程末期の恒星にて行なわれる核融合反応の一...
チェレンコフ光荷電粒子の速度が、その物質における光速...
チェレンコフ放射光→チェレンコフ光
中性子過剰核安定同位体と比較して中性子を多く含む不...
中性子スキン中性子過剰核で、その原子核の表面付近に...
中性子線放射線の一つで、中性子の流れをいう。
中性子ハロー中性子過剰核で、その中性子が非常に多い...
中性子ハロー核中性子ハロー状態となっている原子核のこ...
中性子捕獲原子核が1個以上の中性子と衝突して合体し...
中性子膜→中性子スキン
超弦理論物質の究極の要素は、粒子ではなく弦(ひも...
超伝導電気抵抗が零になる現象のこと。この量子...
超ひも理論→超弦理論
超紐理論→超弦理論
直線閾値なし仮説→LNT仮説
直線しきい値なし仮説→LNT仮説
対消滅粒子と反粒子が衝突した時に起こる現象。...
対生成空間のある一点に大きなエネルギーが集中...
電子イオン化法→EI
電子雲電子は原子の周りを回っているのと同時に...
電子殻原子に存在する電子が収まる場所のこと。...
電子スピン電子の自転の角運動量のこと。
電子線放射線の一つで、電子の流れをいう。
電子ボルトエネルギーの単位の一つ。物理学では、素...
電離解離のうち電荷分離の起こるもの。イオン...
電離作用放射線のエネルギーにより原子の軌道電子...
トリプルアルファ反応恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
トンネル効果量子論において説明される現象で、本来な...
ナノグレイ毎時→nGy/h
ナノシーベルト10億分の1シーベルト、10−9シーベルトの...
二重項励起状態におけるスピン多重度の一つ。ス...
ニュークリア→原子核
ニュートリノ振動ニュートリノが質量を持つことでフレーバ...
ネオン燃焼過程恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
熱外中性子中性子線の運動エネルギーによる分類の一...
熱中性子中性子線の運動エネルギーによる分類の一...
ノックアウト反応原子核に高エネルギーの反応粒子を衝突さ...
中性子ノックアウト反応原子核から中性子を人工的に離脱させるノ...
パイ結合→π結合
ハイパーカミオカンデ岐阜県飛騨市神岡町の神岡鉱山地下に建設...
パウリの原理→パウリの排他原理
パウリの排他原理スイスの理論物理学者パウリが1925年に発...
パウリの排他律→パウリの排他原理
バケツウランを臨界にするために使用する器具。...
パッシェン系列水素の輝線スペクトルの系列の一つ。n′=...
発電電気以外のエネルギーを、電気エネルギー...
波動と粒子の二重性光や電流などの物理現象が、波のような性...
バリオン数重粒子数。素粒子を分解する際に使われる...
バルマー系列水素の輝線スペクトルの系列の一つ。n′=...
半減期 (放射能)放射性物質の持つ放射能の強さが、元の強...
反原子核原子核の反粒子。1個以上の反陽子と、0個...
反素粒子→反粒子
反転分布高いエネルギー準位を持つ粒子数が、低い...
反物質通常の物質と反対の電気を帯びた粒子(反粒...
反粒子反物質を構成する基本的な単位となる微細...
非荷電粒子電荷を持たない粒子のこと。
光解離光があたると解離すること。
ヒッグス機構素粒子物理学の標準理論により説明される...
ヒッグス場素粒子物理学の標準理論により説明される...
被曝→放射線被曝
被爆爆風を浴びること。
標準原子核密度安定な原子核はその種類によらず一定の密...
複合粒子複数の素粒子からなる粒子の総称。
物質古典的には、空間の一部を占め、一定の質...
プラズマ電離した物質の正負の荷電粒子(例えば水素...
フレーバー (素粒子)クォークやレプトンの種類。
分解能ある1単位がどれだけのディジタル量に細分...
ベーター崩壊→β崩壊
ベータ線→β線
ベータ崩壊→β崩壊
閉殻構造 (原子核)原子核は原子と同様に殻構造を持っており...
閉殻構造 (電子殻)電子殻(原子の電子軌道)が電子で満たされ...
ベクレル国際単位系における、放射能の単位。
ヘリウム燃焼過程恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
方位量子数量子数のうち、原子などの系における、角...
崩壊原子核や素粒子が、様々な影響を受けなが...
崩壊系列崩壊における、一連の核種の集まりのこと...
放射線高いエネルギーを持った電磁波や粒子線。...
放射線検出器→放射線測定器
放射線測定器放射線を測定する機械。ガイガーカウンタ...
放射線被曝放射線に曝露されること。体に放射線を浴...
放射線ホルミシス少しの放射線被曝は、免疫機能の向上や新...
放射線量放射線の量。略して「線量」。
飽和原子核密度→標準原子核密度
マイクロシーベルト100万分の1シーベルト、10−6シーベルトの...
マッヘ古い放射能の単位。現在はベクレルを使う...
マトリックス支援レーザー脱離イオン化法→MALDI
魔法数 (原子核)原子核が、特に安定化する陽子と中性子の...
ミリシーベルト1/1000シーベルト、0.001シーベルト、10−...
ミリバル温泉の成分表示でよく使われる濃度の表現...
誘導放出励起状態の電子がボーアの条件を満たす光...
陽子線放射線の一つで、陽子の流れをいう。
陽子崩壊陽子が壊れること。理論は提唱されている...
陽子‐陽子連鎖反応恒星にて行なわれている核融合反応の一つ...
ライマンα輝線→ライマンα線
ライマンα線輝線スペクトルの系列の一つライマン系列...
ライマン系列輝線スペクトルの系列の一つ。n′=1。
ラジエーション→放射線
りん光→燐光
粒子と波動の二重性→波動と粒子の二重性
量子波動と粒子の性質を併せ持った、非常に小...
量子化古典力学では連続量として解釈される物理...
量子化学量子力学の法則によって化学現象を説明し...
量子数量子力学で使われる整数あるいは半整数(1...
量子トンネル効果→トンネル効果
臨界核分裂反応が継続する状態になること。
燐光三重項励起状態から基底状態への遷移で発...
励起物質のエネルギー準位を高めること。
励起状態物質が励起された状態。

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